水に浸した藤ひごを説明書を読みながら加工します。



部品の間の距離を何度も計測しながら藤ひごを通していきます。

説明書にある折り返し部分。 s字型に曲げるようです。
ひごが折れないようにゆっくり慎重に曲げます。乾いた状態で曲げるとポッキリ折れると説明書に書いてあります。
通す穴より藤ひごが太い場合はヤスリがけして調整します。

部品が完成しました。乾燥するうちにねじれたり反り返るので、乾くまで厚い雑誌などで形が変わらないように形を整えて重石をしておきます。
この完成した部品は車輪などが完成してから接着することになります。
(先に接着してしまうと、車輪や車輪を繋ぐ棒が設置できなくなったり、藤ひごが折れてしまいます。)

いよいよ動輪の組み立てです。説明書をよく見ながら順番に組み立てます。
ねじの長さも4種類、車輪の形も複数あるので間違えないように注意します。

説明書の通り動輪を順番にねじ止めします。ねじを最後まで締めてしまうと、その動輪は回転しなくなるので余裕をもってねじを締めます。



手で支えながらねじ止めする必要もありますね。

すべての車輪が連動して動くかテストします。車輪を繋ぐ棒は1本ずつねじを締めず、余裕を持たせて仮止め。 間違いが無ければ本締めして固定します。

動輪の回転に問題が無ければ藤ひごで作っておいた部品を外側に接着します。

動輪がつくと機関車っぽくなってきましたね。
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